久留米市やその近隣の市町村(小郡市・筑後市・広川町・鳥栖市・みやき町等)での訪問歯科・口腔ケアのことなら

訪問歯科診療

外出が難しい患者様にも寄り添える医院を目指して 当院より16km圏内で外出が難しい患者様に、訪問歯科診療を行っています。
ご自宅、病院、施設、グループホーム等に訪問しています。
ご家族、主治医、ケアマネージャー、介護士、その他多職種の方々と連携して患者様に適切な治療、無理のないお口の
ケアや指導を行っています。

訪問歯科診療について

訪問歯科診療とは、歯科治療を受ける必要があるが通院が難しいとういう患者様のご自宅や病院や福祉施設等に歯科医師・歯科衛生士が訪問し、歯科診療所で受けるのとほぼ同じ治療やケアや指導を行うサービスのことです。
お一人で外出が困難な方が訪問歯科診療の対象になっております。
ご家族を始め、ケアマネージャー・その他多職種の方々と連携をとりながら、適切で無理のない治療やお口のケアや指導も行っています。 お気軽にお問い合わせください。

訪問歯科診療対応可能エリア

  • 久留米市
  • 小郡市
  • 筑後市
  • 広川町
  • 鳥栖市
  • みやき町

上記エリアを主体に、右地図の赤丸内で行っております。 当院の往診可能範囲は医院より半径16km以内と定められています。
訪問歯科のご依頼をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

訪問診療対応可能エリア

久留米市のそめや歯科の訪問歯科の訪問時の車写真

お問い合わせ受け付けております
0942-46-2218

訪問歯科診療の役割

「食べること」をサポートすること 当院では、訪問歯科診療の役割として誤嚥性肺炎や歯科疾患の発症を予防し、口腔ケアと噛み合わせを安定させる等の噛む機能の保全を通じて、食べる機能を支える歯科治療(ケア)を行うことと考えております。

訪問歯科診療の開始までの流れ

訪問歯科診療を受けたいと考えられている患者様やそのご家族様、福祉施設の担当者様は、お気軽に当院までご連絡ください。
当院では、訪問歯科診療には、患者様、歯科医師の他に医師、ご家族様、福祉施設のご担当者様、ケアマネージャー様等の連携・協力が不可欠と考えております。
ご相談を受けた時に、病名やこれまでの病歴、現在の病気の状態などを詳しくお聞きし、関係医療機関などからの情報の申し送りを受けます。
介護保険をご利用の場合は、適切な介護プランがたてられるよう、ケアマネージャー様と情報交換を行ってまいります。
また、どのような治療を受けたいのか、ご家族様の介護力や経済的な事情など、患者様の個々の事情を伺った上で、訪問の予定を作成してまいります。

口腔ケアについて

口腔内の細菌は誤嚥性肺炎の原因となるばかりではなく、血管障害、心臓病、糖尿病などの全身疾患を悪化させることもわかってきております
特に抵抗力や体力が落ちているお年寄りの介護の面からも、口腔ケアの指導管理が必要になります。
そこで、患者様または介助者様と協力しながら口腔内清掃指導を行い、日頃より患者様の口腔内が清潔な状態を維持できるようにすることを目指しております。

歯科衛生士が補助する 口腔ケアの流れ

  1. お水でうがいをして貰います。(入れ歯を外す)
  2. 歯ブラシかスポンジブラシで自分でお口の中をお掃除して貰います。
    同時に入れ歯を衛生士が洗います。
  3. 磨き残しがあるところは衛生士が仕上げ磨きを行います。
    その後、薬液(ネオステリングリーン)でうがいをして貰います。(入れ歯を戻す)
  4. お口の中に問題が無いかを確認し、歯科医師に報告します。
    その後、歯科医師が最終的な口腔内の確認を行います。

誤飲しても安心な成分で出来ている歯磨き用ジェル

オーラルピース

お口の中に増殖する細菌が原因となる虫歯・歯周病・口臭、誤嚥性肺炎などに悩む、高齢者の方が増えております。
オーラルピースの成分は、万一飲み込んだり誤嚥しても体内で安全に消化・分解吸収できるものですので、うがいが難しい患者様でも使用できます。
また、虫歯・歯周病・口臭・誤嚥性肺炎の原因菌にアプローチするので、歯磨き・清浄・口臭予防・口内保湿がこれひとつで可能になります。
化学合成成分完全フリーですので、高齢者から妊婦さん、授乳中のママ、乳幼児まで安心してお使いいただけます。

飲み込んでも安心な成分で出来ている歯磨き用ジェル「オーラルピース」

誤燕性肺炎とは?

咳き込む力が弱く、痰となって自然に汚物を出すことができないなど、嚥下反射の活動が低下し、食物や唾液中の細菌が誤って気管に入り込み、肺まで達することで起きる肺炎のことです。
口腔内や入れ歯の清掃が不十分であればあるほど、口腔内の細菌数は増加し肺炎のリスクは高くなります。
平成25年の調査で、肺炎は日本人の死因の第3位(1位.がん  2位.心疾患  4位.脳血管障害)と発表されており、肺炎で亡くなる方の90%以上が65歳以上といわれております。

口の中の乾燥を防ぎ、誤燕性肺炎の予防にもつながる

あいうべ体操

あいうべ体操の一番の目的は、口呼吸から鼻呼吸へ誘導することで、
口の中の乾燥を防ぐ
ことです。
お食事の前に行うことで、表情筋・舌筋を動きやすくし、唾液の分泌も促し食事をむせなく美味しく食べれるようにしていきます。
唾液の分泌が促されることで、お口の中の乾燥を防ぎ、口内炎・口臭の予防等、
口腔内の環境改善につながります。